

お知らせブログ
2019-07-04 10:44:00
道の駅あびらD51ステーションにてキハ183を静態保存!
4月にオープンした国道234号線沿いの道の駅あびらD51ステーション。昨年の震災の影響により蒸気機関車D51とキハ183の公開展示開始が遅れていましたが、先月になってようやくキハ183がJR苗穂工場から搬入され、現在はその美しく塗り直された「国鉄特急色」が訪れた人々を魅了しています!塗装・運搬にかかる費用はクラウドファンディングにより確保されており(我が丘珠ベースからも僅かながら寄付しました)、北海道専用設計の耐寒耐雪構造と特徴的なデザイン(スラントノーズ)を持つキハ183は、鉄道技術発展の歴史を後世に伝える産業遺産として、特急おおぞら号にゆかりのあるJR追分駅に近い“道の駅”で第二の人生をスタートさせました。
※保存車両:キハ183-214(道の駅にて公開展示),キハ183-220(追分鉄道資料館車庫に保管)
https://readyfor.jp/projects/kiha183ozora
キハ183系は1979年に試作車900番台が登場し、約2年の試験走行を重ねて1981年からは量産車0番台がデビュー。さらに国鉄民営化の前後にはマイナーチェンジ(と言ってもエンジンもデザインも殆どフルモデルチェンジでしたが…)車である500番台(N183系)や550番台(NN183系)もデビューし、老朽化したキハ80系の後継として北海道内の特急列車(おおぞら・北斗・北海・オホーツク・おおとり)に次々と投入され、道内の鉄道ネットワークの高速化に貢献しました。1990年代はキハ183系の全盛期でしたが、2000年代に入り徐々に新型車両に置き換えられ、2018年春にはスラントノーズ車が全廃されました。現在ではN183系・NN183系が特急オホーツクや臨時列車で細々と最後の活躍を続けています。
JR東日本・東海・西日本など、経営状況が良好で大規模な鉄道博物館を持つ会社で活躍した国鉄型車両は大切に保存展示されていますが、厳しい経営状況下で安全対策に専念するJR北海道にそのような余裕はありません。キハ183系も大半がミャンマーへ輸出(ほとんどまともに活用されぬままジャングルに放置されていますが…)されたりスクラップされたりして、このままでは消滅してしまう…との危機感から、鉄道愛好家団体がクラウドファンディングによる保存を企画したのです。キハ183系と同世代で、キハ183系の存在こそが生きがいだった今野は、キハ183系(7:24発 特急オホーツク1号)で毎日通学したい一心で(?)北海道教育大学岩見沢校に入学したほどです(笑)。このたび、このような形での保存が決まったことは、本当に喜ばしい限りであります。末永く、美しい姿を見られるよう、これからもできる限りの応援をさせてもらえれば…と思っています!
ところで、この道の駅のパン屋さん、とっても美味しいのです!
そしてこのソフトクリームはもう…格別です!!
カレーも美味しいよ~窓際の席ではキハ183を眺めながら食事できます!
新千歳空港からも近く、ヒコーキウォッチングの帰りに寄り道するにも、札幌からのちょっとした日帰りドライブにも、ちょうどいい距離にあります。ぜひ皆さんも「道の駅あびらD51ステーション」で、いつか乗って旅したキハ183系の思い出に浸ってみて下さい!
2001年からはキハ183-1 / キハ182-1 / キハ182-2 / キハ183-2の4両が復活国鉄特急色に。
懐かしの特急列車を再現するリバイバル列車など、イベント用の特別車両として大活躍しました。
(2009年11月22日 室蘭本線 陣屋トンネルにて)
☆7/12更新
30年前に母が東京・銀座の天賞堂で買って来てくれたNゲージのキハ183をレストアしました。当時、大人気のキハ183は品薄状態で、ご当地北海道内の店舗に在庫が無いという…そこで、母が東京へ出かけた際に、中古品を探してくれたのでした。それなのに、アホな小学生だった僕は、誤ってキハ183に溶剤をこぼしてしまい、塗装が台無しに…大泣きして、以来ずっと心に傷跡が残っていたのですが、アラフォーの技術(笑)で何とか蘇らせることに成功しました!
ちなみに、床下機器の色はデビュー当時のグレーにしてあります。道の駅に展示されているキハ183-214は、もともとはキハ183-14でしたが、特急オホーツクの夜行運転開始に伴い、動力を持たない寝台客車スハネフ14-500を連結することによるパワー不足を補うため、新しいエンジンに換装され「200番台」として区別されたものです。その後、2000年前後からは、実車の床下機器が黒く塗装されるようになりました。
◆使用した塗料(クレオスMr.カラー)
ボディー
318 レドーム(クリーム4号の代替)
81 あずき色(赤色2号として)
屋根上
306 グレーFS36270(ねずみ色1号の代替)
34 スカイブルー(ランボード用)
2019-05-21 10:10:00
懐かしのホームページを復元!+近況報告
現在ご覧頂いている当サイトのデザインは、2015年から昨年夏ごろまで使用していたものです。より学習塾らしい印象に…と、クールなデザインに変更しておりましたが、温かみのある旧デザインの復活を求める声が多かったため、この度“復元”することにしました!今後とも当サイトをよろしくお願い致します。
<近況報告>
4月:春期講習+第1回北海道学力コンクール
今回の道コンでは、生徒全員が大幅な成績アップを記録しました。特に中3のY君(丘珠中)は社会50点(60点満点)、中2のTさん(札苗北中)は英語58点(60点満点)という好成績をおさめました!今年度の中3クラスには丘珠ベース最多の6名が在籍しており、2年前の中学校入学時から(うち2名は小学5年生から)続く“伝統”のクラスです。彼らが中1だったころは、なかなか勉強しなかったため大変苦労しましたが(笑)、今回の春期講習ではキリリと受験生らしい態度で、本当によく頑張っていたと思います。この勢いで、夏期講習も盛り上げて行きたいところですね!
5月:高3生の受験対策授業が本格化
今年度の高3生は、国公立大学志望者が2名在籍中。彼らは今日の丘珠ベースの文化を築いた“伝説の2016年度卒業生”で、大学受験のため高校入学後に再入塾しています。毎週土曜日は数学ⅠA・ⅡB(センター対策)を3時間…と聞けば、多くの高校生諸君は苦痛に感じるかもしれませんが、丘珠ベースではこの時間がなかなかの盛り上がりです!例えば、なぜこの問題の解答では不等号にイコールが付くのか…など、生徒からの問いに対して理論的に議論しながら、奥深い数学の楽しさを味わっています。開講日が週末ということもあって、リラックスして集中できるというメリットもあるようです。
5/4 五稜郭公園にて
2018-10-26 00:47:00
あの“伝説の2016年度生たち”が帰って来た!
現在の丘珠ベース的文化のすべてを創り上げてきた伝説の2016年度生たち。
そろそろ大学入試を意識しなければならない「高2の秋」を迎えています。
来月からは、いよいよ彼らのうちの3名が、再び丘珠ベースで共に学ぶことになりました。
…と言っても、授業が無くても頻繁に遊びに来てくれていた子たちなのですが(笑)
既に彼らの世代を知らない生徒達もいる丘珠ベースですが、先輩・後輩…直ぐに打ち解けてくれるでしょう。
今野にとって「家族」のような彼らが帰って来るのは、本当にうれしい限りです。
さぁ、久しぶりに丘珠ベースらしく行きましょうか!!!
2018-08-16 11:51:00
夏期講習が終了しました~
今年も夏期講習が無事終了しました~
最終日の8/10(金)道コン終了後には、毎年恒例の打ち上げ焼肉をしました。
写真には中2クラスの4名しか写っていませんが、実際には卒業生も参加して賑わいました。
途中から大雨に見舞われ、びしょ濡れになりながらの後片付け…
それにしても今年の中2生達はゴミを出さない。
というより、ちょくちょく片付けながら食べるのが上手なのでしょう。
17日には保護者の方や小学生・高校生も参加する焼肉パーティーもあります。
準備から安全管理、そして後片付けまで手際よくやり遂げた中2生達。
次回もまた、大いに活躍してもらいたいと思います!

