

お知らせブログ
2020-03-27 13:43:00
札幌快晴塾 春期講習スタート⇒看板交換完了!
昨日から春期講習がスタート。久々に賑やかな教室となりました!
そして今朝、いよいよ『東苗穂 札幌快晴塾』の新しい看板が設置されました!!
今回も「アドサインあいはら」さんに製作をお願いしました。丘珠ベースよ、さようなら~
実機を撮影した写真から作った301飛行隊のケロヨンマークも、バッチリ決まっています!
先日自作した302飛行隊のオジロワシマークと共に、密かに(?)ファントム好きをアピール!(笑)
完成した新しい看板です。
生徒達の“ハイレートクライム”を期待して…その先には「合格」が待っています!!
東苗穂 札幌快晴塾 を、どうぞよろしくお願い申し上げます!
2020-03-13 12:44:00
玄関の看板を取り替えました!オジロワシ!!
生徒・保護者の皆様やご近所にお住まいの方はお気付きだったかもしれませんが、ここには長らくアメリカン雑貨のホーロー看板(道路標識)が貼ってありました。それが年々サビてボロボロになり、とうとうタダの真っ赤な鉄板と化してしまったので、思い切って看板を取り替えることにしました。どうせならカッコいいものを…と思い、ファントムのオジロワシ(302SQ)を塩ビ版で作ってみました!
看板はココにあります。ファントムがお好きな方、どうぞご自由に撮影して下さいね!
2018年12月2日 百里基地航空祭にて
まず、実機の尾翼を撮影した写真を拡大コピーし、型紙を作ります、次に、カラー塩ビ板を型紙に合わせてカットします。各パーツにマスキングテープを貼り、縁を黒色に塗装します。乾燥後、マスキングテープを剥がしたら、各パーツをベースに貼り付けて完成です。政策開始から完成までの所要時間は2時間ほどです。
後から気付いたのですが、羽(青色)の黒ラインの収束が実機と異なるという、致命的なミスを犯してしまっています…2本ある黒ラインのうち、上の1本を塗るためのマスキングをする際、テープを貼る角度を誤ってしまったのです。ファントムを愛する者として、恥ずかしい限りです…が、材料がもったいないので、そのまま完成させました!
黄色と黒の塩ビ板が余ったので、たぶん近いうちにケロヨンも登場すると思いますよ(笑)
2020-03-11 18:52:00
オンライン授業 実施中!
オンライン授業、これはこれで、様々な魅力のある方式です。
まず、スマホの画面を注視し、音声に耳を傾けるからなのでしょうか、生徒たちの集中力が違います。また、こちらも「生徒たちから見え難いのでは?」と、シンプルで無駄のない板書をしたり、指差しなどのメリハリあるジェスチャーを心がけたり…教室の授業よりも細やかな配慮が出来ているように感じます。
だからと言って、勘違いは禁物!初めてのオンライン授業が違和感なく出来るのも、やはり普段の教室での密なコミュニケーションがあるからこそ。
一日も早く、賑やかな教室に戻る日が来ることを願うばかりです。
2020-03-10 02:15:00
丘珠ベースは「東苗穂 札幌快晴塾」に生まれ変わります!
2020年4月1日、学習塾丘珠ベースは、
『東苗穂 札幌快晴塾』に生まれ変わります!
“High Rate Climb”は、航空機の急上昇(=生徒の飛躍的な成長)を意味します。
札幌快晴塾は、楽しく学べる快活な授業で、いつも晴れやかな笑顔が集う教室をつくります!
※塾長の出身高校名と同じ発音なのは、決して気のせいではありません。(笑)
ごあいさつ 生徒・保護者の皆様へ
いつも丘珠ベースの活動にご理解・ご協力を頂き、誠にありがとうございます。
私の趣味の話になりますが、昨日は航空自衛隊百里基地501航空隊のウッドペッカーファントム(偵察機)がラストフライトを迎えました。間もなく301航空隊のケロヨンファントム(戦闘機)も姿を消します。ファントムが真っ青な空に向かってハイレートクライム(急上昇)する姿に、胸を空くような清々しさと感動を覚えた日のことは、一生忘れられません。
いくらかでも、あの時の感動を、何らかの形で残したい…との思いから、丘珠ベースの新しい名称をこのようなものにしました。
「札幌快晴」には、もちろん私が札幌開成高校出身だから…というのもあります。大嫌いだけど大好きで、腹は立つけど憎めず、今の自分を確かに創ってくれた、忘れたくても忘れられない、甘酸っぱくてほろ苦い青春時代…この塾が、生徒・卒業生の皆さんにとっても、私にとっての札幌開成高校みたいな存在になって欲しい…という願いを込めました。
また、丘珠ベースには、明るくて楽しい思い出もたくさんありますが、悲しくて割り切れない経営上の理不尽な出来事や生徒との別れもたくさんありました。正直どれだけ涙を流してきたかわからないほどです。
それでも、どんなことがあっても、授業だけは「快」活にやろうと自分自身に言い聞かせながら、今日まで頑張って来たつもりです。
そして、いつも私を救ってくれたのは、“それでもなお”私に「晴」やかな笑顔を見せてくれる子ども達でした。
とても寂しいけれど、「丘珠ベース」には、今日で別れを告げたいと思います。皆様、これまで「丘珠ベース」を大切にして下さり、本当にありがとうございました。
呼び名は変わっても、この教室が生徒・卒業生の「ベース」であり続けることに変わりはありません。さぁ、新しい「東苗穂 札幌快晴塾」で、子ども達の「ハイレートクライム」に期待しましょう!
来年度も『東苗穂 札幌快晴塾』をどうぞよろしくお願い申し上げます。
2020-03-02 10:51:00
塾に来られない子ども達のために…オンライン授業を開始!
新型コロナウィルスの影響で休校(外出禁止)となり、教室に来られない生徒たちのために、丘珠ベースではオンライン授業を開始しました!上の写真は、普段はプラモデル製作に利用しているエントランスのアトリエ(小教室)です。机の配置を変えてパソコンとウェブカメラを設置し、急ごしらえのスタジオを完成させました。
このカメラ(デジタルマイク内蔵)はなかなか優秀で、生徒たちの話ではホワイトボードの板書・音声ともに非常にクリアで、いつもの授業と変わらず参加できたそうです。僕も元気そうな生徒たちの顔が見られて嬉しかった!だったら教室はもう要らない時代なの?!(笑)
生徒たちが教室で“LIVE”観賞できないので、受講料は減額することにしましたが、それでもお金を頂いてオンライン授業をする以上は、保護者の皆様方にも丁寧な説明が必要です。この土日はちょうど北海道知事より外出を控えるよう要請があったので、ずっと自宅に籠って書類作成業務に勤しんでおりました。オンライン授業の参加方法、タイムテーブル、新年度のテキスト購入案内、春期講習(←無事できるのかどうか…)の案内、補助プリントの作成…僕が「仕事できない人」なのかもしれませんが、けっこう大変でした!
最後に、封筒にシールを貼って発送!手元にあった封筒がつまんない白地だったので、いくらかでも受け取った生徒たちが「クスッ」と笑えるように、たまたまストックしてあったぐでたまシールを貼りました。今の、この状況、こればかりはもう仕方がない。「スッパリあきらめよう…」(笑)

