

お知らせブログ
2020-07-07 01:50:00
コロナ禍における大学1年生たちの近況
先日、4月に大学に入学した卒業生が久々に教室を訪ねてくれました。
彼女は初めての本格的なレポート課題に悪戦苦闘、しかも“孤軍奮闘”している様子でした。大学の講義の大半はオンラインで、情報を共有したり相談したりする友達も出来ない…
この日は、情報リテラシーについての各種論点を踏まえた上で、彼女自身の課題を整理する作業を手伝いました。夕食を取ることも忘れたまま、夜遅くまでレポートを書いていました。
「やばいやばい」と言いながら、意外と楽しそうだったけど(笑)
決まっていたアルバイト先も、コロナの影響で休業状態…でも、代わりに始めた全く別のアルバイトは、職場の人たちから可愛がられて楽しいのだとか。あの子のことだから、きっとお店のマスコット的な存在なんだろうな(笑)
本州の大学へ進学した子達も、秋までは札幌の実家でオンライン授業です。
各大学は、オンラインであるがゆえに、通常よりも厳格な出欠・課題管理を行っています。やはり彼女たちも“孤軍奮闘”の日々を送っているようで、時々LINEで質問や相談を受けることがあります。昔ちょっとだけスペイン語を勉強しておいて良かった~(笑)
やることいっぱい!本当に忙しそうで、久々に教室に集まっても互いの旧交を温める暇もなく、特別定額給付金で購入したばかりだという真新しいノートパソコンに向かっています。
つい4か月前までは、いわゆる“受験勉強”をしていたのに、今やすっかりアカデミックな生活をしている…ついにウチの塾は大学生まで指導するようになったか~と、正直ちょっと感慨深いものがあります。だって、学生時代の僕は、「教授」になるのが夢だったから(笑)
本来であれば3月でお別れしていたはずのみんなと、こんなに長く一緒に過ごせるとは!ロスタイム?いや、アディッショナルタイムか?せっかくだから、もう少しこのアカデミックなコミュニケーションを楽しもうと思います。
追記:本文とは全く関係ありませんが…あと1週間で、僕もいよいよ40歳になりますわ(笑)

